Ryzen 5 2400G で自作PCを作った話(パーツ選定編)

デジモノ
スポンサーリンク

こんにちは、みつばです。

つい先日iMacを売却して、メインのPCをどうしようか…って感じになったので自作PCに挑戦してみました。

パーツリスト

スポンサーリンク

CPU:AMD Ryzen 5 2400G

2/13に発売されたばかりの、“Raven Ridge(レイヴンリッジ)”ことAMD「Ryzen 2000G」シリーズ。
こちらのCPUはVegaアーキテクチャのGPUを内蔵した、AMDのラインナップではAPUと呼ばれているタイプの最新型です。

今回は上位モデルの「Ryzen 5 2400G」を使います。購入時の価格は20260円でした。

マザーボード:ASUS PRIME B350M-A

マザーボードは特に考えずに選定しました。
とりあえずメモリーが4本刺さる物が欲しかったのと、B350だとオーバークロックができるらしく遊べそうなのでこのマザーボードにしました。

メルカリで未使用の新品が8000円で売られていたので、そちらで購入しました。

メモリ:Crucial CT4K4G4DFS8213

メモリには特にこだわりもなかったので、これもまたメルカリで見つけた物を使います。

APUの内蔵GPUの性能はメモリの速度で決まるっぽいのですが、普通のメモリでいいかなぁ…って感じでこのメモリになりました。

購入価格は15000円です。

ちなみに、購入時に8GB2枚のセットと勘違いしていました。届いてから「あれ、これ4GB4枚セットじゃん」って気づいたけれど、マザーボードは4枚刺さる奴を購入していたので何事も無く組めました。

SSHD:TOSHIBA MQ02ABD100H

昔ノートパソコンに使ってたパーツを再利用します。SSDをHDDのキャッシュとして使うことでよく使うファイル(OSの起動)とかを早くできるらしいです。

コントローラーが学習するまで使わないと効果がでているか分かりませんが、おそらく多少の効果はあると思います。

購入価格は8620円です。

電源:Corsair CX550M

モジュラー式が良かったのとKEIANの電源は嫌だったのでこの電源をチョイス。

将来的にはAPUでないRyzen+GPUの構成にしていきたいので、将来性を考えて電源容量は大きめなものを購入しました。

購入価格は5890円でした。

ケース:SAMA 舞黒透

側面が透明でかっこよさそう、それでいて値段もかなりお手頃なのでこちらをチョイス。

裏配線も一応できるので、個人的には満足度の高いケースだと思います。

購入価格は3381円でした。

まとめ:ライトゲーマーにおすすめしたいCPU

メモリさえ安く手に入れば、パーツの合計金額が61150円で割とリーズナブルな感じに収まりました。

内蔵GPUといえども、ベンチマークではそこそこの値を叩き出しているので、設定落としてFHD60FPSで動けばいいかなって感じの層にはうってつけのCPUではないかなと思います。

次回は組んでいるところか、実際に使用してレビューを書けたらなと思っています。

レビュー編を投稿しました→Ryzen 5 2400G で自作PCを作った話(レビュー編)

コメント